2012年06月09日

久保田一竹美術館

先日、家内と2人で久保田一竹美術館に出かけた。
ラジオで情報を何回となく聞いていて、気になっていた美術館でした。

門を前にしてびっくり。
どこかアジアのお城の入り口のような不思議な佇まい。
庭を進むのだが、この庭もどこか神聖な感じさえする。
美術館の入り口は宮殿のようで、染色の作品のイメージとは全く違っていた。
何だろうここは、と思いつつ中へ。
宮殿のような中を順路にしたがって、そこを抜けるといよいよ本館へ。
不思議な感情を抱いたまま中に入る。
そこは木の迫力を存分に見せる構造で、
その中に一竹辻が花の作品がずらり。
作品の迫力に圧倒された。
手間暇かけて作り上げた作品の圧倒的な美しさと存在感。
作品を見てこんな思いに至ったのは初めてだ。

染色と、アジア・アフリカの家具や建具と宮殿のような建物に木組みの展示室。
そのアンバランスのようなものがバランスを失っていない不思議な空間だった。

モノを作っている人間として、中途半端ではない作品の凄さを感じたひとときでした。

今日は久保田一竹美術館の訪問記でした。


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2012年05月20日

温故翔新展スタートしました!

昨日より温故翔新展が無事にスタートしました。
オープニングにはオーナーのヴィオリラ演奏でまずは楽しい雰囲気を演出。
いつもながら素晴らしい演奏でした。

さて、今回の展示会、かなり変化に富んでいます。華道の力は凄いです。
古民家に息吹が注がれました。
私のテーマ作品「LOVE」のアクセントにもお花を活けてもらいました。
嬉しくてたまりません。
家具も喜んでいるだろうなあ、と悦に入ってしまいました。
CIMG3688.JPG

皆さんの作品はホント力作ぞろいで、一見の価値ありと主催者ながら声を大にして言います。
多くの人に見てほしい。そして楽しんでほしいですね。
2日目も楽しみです。

展示会1日目の報告でした。
posted by YASUSHI at 05:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする